Dec
27
大体の会社のプレゼンは、
1. つかみ
2. 問題提起
3. 解決方法(自社製品の説明)
という流れになっている。「つかみ」は、聴衆の関心を引くためのもの。基本的に「誰もあなたの話なんか聞きたくない」というのが聴衆の基本という前提でプレゼンを作るのが大事。だから、誰もが知っている映画のクリップを流したりして、「こんなの知ってるよね?」と問いかける。
そして、「問題提起」。自分たちが解決しようとしている問題が何なのか、それはどうして重要な問題なのかをわかりやすく平易な言葉で述べる。
最後が「解決方法」。提起された問題をどう解決するのか。ここで初めて自社製品の説明となる。
On Off and Beyond: プレゼン上達は見る+練習する (via yaruo)